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日本独特の夜具・かいまき布団

襟と袖がついていて、着物のような形をしているけれど着物ではなく、中に綿が入っているので半纏(はんてん)のような仕立てだけれど、半纏でもない。

掻巻(かいまき)布団は、平安末から鎌倉時代に使われ始めた日本独特の夜具の一種です。なぜ「掻巻」と言うようになったかは定かではありませんが、首から肩まですっぽりと覆うことができるため、とても暖かいという特徴があります。

寒い夜中に起きて、ちょっとテレビを見ようなんていう時は、そのまま肩からかぶって起き上がることもできます。現代は、毛布が主流になっているため、昔ほど使われていませんが、かいまき布団の暖かさを経験してしまうと、毛布では物足りないかも・・・。

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