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京友禅の訪問着

華やかな訪問着は、意外にも歴史は新しく、明治時代に日本女性の正装として考え出されたものです。

結婚披露宴やクラス会、各種パーティー、お見合い、年始の挨拶など華やかな行事には既婚者・独身者にかかわらず着用できます。

訪問着の特徴は、全ての柄がきれいにつながるようにできていて、柄のつながっていない付け下げよりは、格上とされています。

そんな訪問着の中でも、女性の憧れはやはり京友禅の訪問着です。

花鳥山水等が題材とされる京友禅は、元禄時代に扇絵師の宮崎友禅斎によって考案されたもので、京都の伝統工芸品の1つとされています。

特に手描き友禅の場合は完成までに26もの工程を経るため、非常に手間がかかり高価ですが、女性にとっては一生の宝物となり得ます。

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夏の七草

Author:夏の七草
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