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普段履きとしても親しまれている島ぞうり

島ぞうり(しまぞうり)とは、鼻緒と底が同色のビーチサンダルのことで、沖縄県独特の呼称だそうです。

ゴムのビーチサンダルは沖縄県以外でも作られていますが、「島ぞうり」という名がつくと、なぜか南国のイメージがあるから不思議です。

軽くて安価で、涼しくて、水に濡れても平気な「島ぞうり」は、普段履きとしても親しまれています。

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夏の風物詩・麦わら帽子

夏休みに虫取りをしたり、海で遊んだりするときに子ども達が被っていた麦わら帽子。

麦わらを素材とする麦わら帽子は、軽く通気性が良いため農作業をする大人もまた被っていました。

夏の風物詩とも言える麦わら帽子ですが、日本では1872年に町役人の河田谷五郎が外国人の帽子を手本に作ったのが始まりだそうです。

現代では、ファッション性が高まり、色やデザインなどさまざまなものが販売されています。素材も麦わらに限らずい草や経木、ラフィア、ペーパーなどで作られたものもあります。

個人的には、昔ながらの本物の麦で作ったシンプルな形の麦わら帽子が好きですが・・・。


カラフルな巾着袋

布で袋を作り、入り口を紐で開いたり閉じたりする巾着(きんちゃく)は、日本では戦国時代の頃から使われていました。昔はお弁当や茶器などを入れていたそうですが、現代では、学校や幼稚園で子供たちが学用品や上履きを入れたり、大人は化粧品類や印鑑、その他の大切な小物類を入れたりと、色々な使い方がされています。

カラフルな和柄で作られた巾着袋には、なくしたくない宝物をそっと入れておきたいですね。巾着袋は、手作りで簡単に作ることもできますが、ネット通販でも色々な柄のものが売られています。



和柄の手ぬぐいが新鮮!

タオルの普及に押されて、あまり使われなくなった手ぬぐいですが、最近はまた手ぬぐいのファンが増えています。
一般庶民が手ぬぐいを使うようになったのは、江戸時代の頃と言われますが、手をぬぐったり体を拭いたり、頭に被ったり、時には傷の手当をしたり・・・と、かつては日常生活になくてはならないものでした。
そして、多種多様な手ぬぐいの柄が、庶民の生活に潤いを与え、豊かなものにしてくれていたのです。
いつしかその存在を忘れられそうになった手ぬぐいでしたが、現代ではその良さが見直され、若い人の間でも色々な使われ方がされるようになってきました。
バンダナのように頭に巻いたり、マフラーのように首に巻いたり、きれいな柄を利用して赤ちゃんの服を作ってみたり、ラッピングに利用したり、インテリアとして飾ってみたり・・・。
和柄の手ぬぐいが、とても新鮮に見える今日このごろです。

和柄のリュックは目立ちすぎ?

通勤、通学や買い物、行楽、小旅行などにリュックはとても便利です。

和柄のリュックも華やかで楽しいけれど、背後がちょっと目立ちすぎて落ち着かないかも・・・。

普段の通勤、通学には避けて、思いっきり羽を伸ばしたい休日用にいいかもしれませんね。

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夏の七草

Author:夏の七草
和の大好きな管理人が、ネットから購入できる女性向けの和風ファッション、和柄ファッションをご紹介しています。

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