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集めるだけでも楽しい和柄の布地

まるで女性の夢や憧れの饗宴のような和柄の布地。

桜や梅の花柄があったり、竹や松の植物柄、動物柄や昆虫柄、伝統的な古典柄など、和柄の布地のデザインは本当に自由で華やかで奥深いものがあります。

キラキラ光る金襴織物は特に豪華。綿や絹、ちりめん、友禅など、素材も豊富です。

集めるだけでも楽しい和柄の布地ですが、時にはポーチやお財布、エプロン、ブラウス、のれん、座布団カバーなどを作ってみたくなります。

細かい作業が得意な方は、人形の衣装などを作ってみるのもいいですね。




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日本独特の夜具・かいまき布団

襟と袖がついていて、着物のような形をしているけれど着物ではなく、中に綿が入っているので半纏(はんてん)のような仕立てだけれど、半纏でもない。

掻巻(かいまき)布団は、平安末から鎌倉時代に使われ始めた日本独特の夜具の一種です。なぜ「掻巻」と言うようになったかは定かではありませんが、首から肩まですっぽりと覆うことができるため、とても暖かいという特徴があります。

寒い夜中に起きて、ちょっとテレビを見ようなんていう時は、そのまま肩からかぶって起き上がることもできます。現代は、毛布が主流になっているため、昔ほど使われていませんが、かいまき布団の暖かさを経験してしまうと、毛布では物足りないかも・・・。

桜のジュエリーボックス

日本人が大好きな桜は、色々なファッショングッズのモチーフになっています。

ジュエリーボックス(宝石箱)もそのひとつで、ピンクの桜の花が何輪も集まって咲いているさまは、本当に綺麗です。

大切なものを入れておくジュエリーボックスですが、この宝石箱そのものをどこかにしまっておきたい、そんな気持ちになってしまうほど素敵です。

年末に大活躍の割烹着

どことなくお母さんをイメージさせる割烹着(かっぽうぎ)。
割烹着は、もともと家事をするときに着物が汚れないようにという目的で考案されたものですが、このデザインのすばらしさに今さらながら驚かされます。
袖口まですっぽり隠れて動きやすく、寒い時期には保温効果もあります。
もちろん、着物の時だけではなく、洋服にも合うデザインの割烹着がたくさん出ています。
ポケットがついていたり、レースやリボンがついていたり、柄もカラフルなものがあるので、着ていても楽しくなります。忙しい年末の家事にも大活躍ですね。

華やかで上品な和柄の水着

最近、見かけるようになった和柄の水着。

色鮮やかな和柄は、海辺やプールサイドでもひときわ目を惹きます。

上品な華やかさはあるけれど、決してケバケバしくはない・・・それが和柄の魅力ですね。

今までの水着は飽きてしまったという女性の方も、今度は和柄の水着に挑戦してみてください。




プロフィール

夏の七草

Author:夏の七草
和の大好きな管理人が、ネットから購入できる女性向けの和風ファッション、和柄ファッションをご紹介しています。

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