和風ファッション・和柄ファッションの魅力

和風・和柄の魅力をファッションに取り入れてみませんか?
このブログでは、ネット通販で購入できる女性向けの和風ファッション、和柄ファッションをご紹介しています。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集めるだけでも楽しい和柄の布地

まるで女性の夢や憧れの饗宴のような和柄の布地。

桜や梅の花柄があったり、竹や松の植物柄、動物柄や昆虫柄、伝統的な古典柄など、和柄の布地のデザインは本当に自由で華やかで奥深いものがあります。

キラキラ光る金襴織物は特に豪華。綿や絹、ちりめん、友禅など、素材も豊富です。

集めるだけでも楽しい和柄の布地ですが、時にはポーチやお財布、エプロン、ブラウス、のれん、座布団カバーなどを作ってみたくなります。

細かい作業が得意な方は、人形の衣装などを作ってみるのもいいですね。




スポンサーサイト

お腹が暖かい前合わせはんてん

日本が誇る冬の防寒着。それがはんてん(半纏)です。

中に綿が入っているのでほっこりと暖かく、気分もリラックス。

そのはんてんの中でも、前合わせはんてんは、着物のように前で合わせて紐で結ぶようになっています。

お腹の部分が暖かく風も入りにくいという特徴があります。

このような昔ながらの衣類を利用すれば、暖房費も節約できそうですね。

柄も色々な和風の柄があって、選ぶのも楽しくなります。

日本独特の夜具・かいまき布団

襟と袖がついていて、着物のような形をしているけれど着物ではなく、中に綿が入っているので半纏(はんてん)のような仕立てだけれど、半纏でもない。

掻巻(かいまき)布団は、平安末から鎌倉時代に使われ始めた日本独特の夜具の一種です。なぜ「掻巻」と言うようになったかは定かではありませんが、首から肩まですっぽりと覆うことができるため、とても暖かいという特徴があります。

寒い夜中に起きて、ちょっとテレビを見ようなんていう時は、そのまま肩からかぶって起き上がることもできます。現代は、毛布が主流になっているため、昔ほど使われていませんが、かいまき布団の暖かさを経験してしまうと、毛布では物足りないかも・・・。

和柄のロングスカート

秋になるとはきたくなるのが、ロングスカートです。

汗ばむ真夏はショート丈のスカートが多かったのですが、気温も落ち着いて涼しくなって来ると、和柄を思いっきり楽しみたくなります。

ロングスカートもそのひとつで、大きな和柄や細かい和柄の彩りがとてもファッショナブルです。

華やかで大き目の柄のロングスカートは、無地のトップスと合わせると全体に統一が取れ、落ち着いた雰囲気になります。

普段履きとしても親しまれている島ぞうり

島ぞうり(しまぞうり)とは、鼻緒と底が同色のビーチサンダルのことで、沖縄県独特の呼称だそうです。

ゴムのビーチサンダルは沖縄県以外でも作られていますが、「島ぞうり」という名がつくと、なぜか南国のイメージがあるから不思議です。

軽くて安価で、涼しくて、水に濡れても平気な「島ぞうり」は、普段履きとしても親しまれています。

プロフィール

夏の七草

Author:夏の七草
和の大好きな管理人が、ネットから購入できる女性向けの和風ファッション、和柄ファッションをご紹介しています。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。